劇団銅鑼公演いのちの花


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青森県三本木農業高校の動物科学科に入学した5人の女子高生が、動物たちの「いのち」を再生させようと立ち上がった真実の物語。劇団銅鑼創立45周年記念公演第2弾No50「いのちの花」が、東武東上線「上板橋駅」徒歩10分の銅鑼アトリエにて

8月17日(木)~8月27日(日)上演されました。
https://youtu.be/saaWfrbh5k8

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20日、劇団銅鑼の「創立45周年記念公演 いのちの花」を観てきました。プロジェクトが始まったころより指導していた赤坂先生が引率、プロジェクト6代目の女子高生6名も上京し、上演開始までのおしゃべりも楽しかった。もちろん、演劇「いのちの花」、とても素晴らしかった。

感動・感激いっぱいでした。

11日間の上演は、ほぼ毎ステージ満員御礼で、延べ来場者数1,000人と盛況のうちに終え成功を納めました。 ご来場いただいた内、三農同窓会関係者は7名ですが、十和田本校より赤坂教諭、日野澤教諭他、プロジェクト6代目の在校生17名が観劇しました。

上演期間中、新聞にも大きく取り上げて頂き反響も大きかったと思います。一度だけでなくリピーターで二度、三度とご観劇頂いた方も数名おられたようです。「もう一度観たい」と思われた方が多いほどのすばらしい演劇だったことはまちがいありません。演劇評論家の方も観劇され、とても評価が高かったようです。俳優の鈴木瑞穂さんも観劇され、「とてもいい舞台だった」と感想を述べられたそうです。

観劇後の感想では、
「いのちの花のプロジェクトを初めて知った。」
「このような殺処分の現実を初めて知ることができた。」
「動物のいのちだけでなく、もっと広い意味での命を考えることが出来た。」
「帰宅したら、うちのペットを抱きしめてあげたい。」

今回の上演を20数名で観劇された神奈川県の高校が、来年秋に上演することが内定したとの嬉しいニュースも聞いております。来年2018年は、本校の120周年記念式典ですが、その前に本校にて劇団銅鑼による「創立120周年記念公演 いのちの花」の上演が実現すること期待しています。三農東京同窓会主催での上演も検討中です。